スーパーの嫌な客をレジと品出しを経験した私から伝えます

学生時代からスーパーで働き始めてトータルで10年。

今はもう辞めてしまったけれども辞めるまでの約10年間スーパーマーケットで働いてきたんですよ。

やはり10年間も働いていれば嫌な客も当然出てきます。

考えるのを辞めた店員のありがたい言葉
嫌なお客様なんて一人もいません!お客様は神様ですから!!お客様の無理難題を解決してこそ真の店員なのです!!!

のようなヤバい店員も中にはいましたが…お客様は神様って考えは常識的に無理があるし、何より働いていて良い感情なんて一ミリもありませんでしたよ。

そういう店員ほど内部の人間(同僚、パート、バイト)には厳しかった。

それでは私が考える嫌な客を発表しますが、嫌な客を発表する前にそもそも自分の考える嫌な客の定義を話しておきます。

嫌なお客さんの定義

仕事に支障が出るような行為をする人
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話が長いお客さん

スーパーに限らず接客業だとお客さんと世間話をする機会もあるかと思います。

この世間話が1~2分、長くても5分くらいならば問題ないような気もします。(5分でも長いと感じる人もいるだろう)。

しかし5分以上も世間話をするお客さんが現れると、はっきり言って迷惑と感じてきます。

こちらも商品の値引きや明日の準備、パソコン作業など多くの仕事が残っているので「いつまで話してんだこの人…」と思わざるを得ない。

だからと言って邪険に扱うのも客商売としては難しいので、結局無駄な話に付き合わざるを得ないというのが現状。

ちなみに私の同僚は話好きのお客さんに捕まってしまい約30分も話していました。

さすがにそれはどうなんだと感じたのですが、ここで私が割り込んで何かトラブルというかクレームが来たら嫌なので結局見て見ぬふりをしてしまう。後悔です。

このパターンは客も悪いが店員も悪いという例になりますかね。

値引き問題

値引きをしているときにも「もうちょっと考えてくれよ」と思うときがありますね。

値引き問題は3パターンあります。

  • 商品のかごキープ
  • 割り込み
  • 付きまとい

詳しく説明していきます。

商品のかごキープ

値引きをし始めるとお客さんによっては値引きしてほしい商品をかごにキープし始めます。

これがやっかいったらない。

他のスーパーではかごキープの商品は値引かないとしているお店もあるようですが、残念ながら私のいたお店ではそういったルールはありませんでした。

さらに私の働いているスーパーでは30分以上放置されている生鮮食品(肉とか魚など)は廃棄にするというルールがあります。

つまりどういうことになるかを番号で説明しましょう。

  1. 店員が値引きを始める時間が近づく
  2. 値引きしてほしい商品をカゴにキープされてしまう
  3. その商品を定価で買うかもしれない人に売れない
  4. まだ買うならいいが、かごキープの商品を戻す客もいる⇒戻されると30分以上常温の商品は廃棄になってしまう

なんというか正直者が馬鹿を見るという感じになっています。

上司に相談も昔はしていたのですが、面倒ごとに関わりたくないのか結局うやむやにされてしまいました。

割り込み

値引きをするときに大体は順番通りに値引きをしていきますが、そこに割り込んでくるお客さんがいました。

ちゃんと順番を待ってくれるお客さんもいるんですが、大体は我先にと値引きを要求する人が多かったんですよね。

なんというか、やったもん勝ちというか正直者が馬鹿を見る状態になっていましたね。順番ということで断ろうとも思ったんですが、一応上司に聞いたら横入りでも断ってはいけないということで我慢するしかなかったですね。

お願いですからちゃんと順番守ってください。

付きまとい

本当にイライラするのが付きまといです。

値引きをまだかまだかと店員に話しかけてきたり、早く値引きをしてもらおうと付きまとってくるお客さんたちがいます。

これはやられたらもう本当にうんざりします。安く買いたい気持ちは分かるけど人として正しい行動をしてくれと当時は思っていました。

基本的に同じ人たちが付きまといをするので、そういう人らがいるのを発見したらしばらく後ろに引っ込んでいましたね。

それでも付きまとい客は何時間でも店にいるのでしんどかったです(;´Д`)

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レジの場合の嫌な客

私はスーパーのレジでの経験もあるのですが嫌な客というのはどこにでもいます。特にレジというのは多くの嫌なことが他の部署よりも多いと感じます。そんな中でも自分が特に嫌な客を紹介していきます。

  • 文句が全てレジに来る
  • 急かしてくる
  • 後からポイントカード出してくる

詳しく説明していきます。

文句が全てレジに来る

レジ経験がある人なら分かってくれると思います。本当にありとあらゆる文句がレジに来ます。サービスカウンターに言えよって言うレベルの文句もレジに来たります。

レジはあんたらの愚痴のはけ口じゃねえんだぞ~。

申し訳ないけど年配の人が圧倒的に多かったです。

急かしてくる

レジって言うのはお金を扱う仕事なので間違いのないように丁寧にするのが基本です。なので遅くなりがちなのはしょうがないのです。

しかし、それを待てない人もいます。露骨に舌打ちをする人や「早くしてくれませんかね」と言ってくる客もいました。

お金を取り扱っている以上、スピードよりも丁寧さを重視しているのですよ。そこは分かってください。

後からポイントカード出してくる

単純にめんどくさいです。レジの種類によっては色々ですが、後からポイントカードを出されると結局二度手間になることが多い。

そうなるのが嫌だから先に「ポイントカードはご利用ですか?」と確認をするのだが、それでも後から出してくる人たちがいる。

なかなかしんどかったです。

まとめ:一人一人の優しさがあれば幸せになれると思います

スーパーは誰もが使うと思います。だからこそみんながみんな思いやりを持ってくれれば全員が幸せになれると思うんですけどね。

お客様は神様みたいな考えもありますけども、神様だったらもっと寛大な心で行動してほしいです。

この記事を見たあなたは思いやりを持ってくださいね。

 記事の内容は執筆当時のものとなります。何卒ご了承くださいませ。
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